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表千家茶道を、日々の暮らしの中で

茶の湯は、特別な日のためだけのものではありません。
季節の移ろいを感じ、道具に触れ、人と心を通わせる。一服のお茶を点てる時間の中には、日々の暮らしを豊かにするさまざまな学びがあります。

自休庵の茶道教室について

自休庵では、表千家の茶道を基本から丁寧にお稽古しています。

茶室での立ち居振る舞い、点前の基本、茶道具の扱いなどを学びながら、季節のしつらいや茶花、お菓子など、茶の湯を取り巻く日本の文化にも親しんでいただきます。

お点前の上達だけを目的とするのではなく、一服のお茶を通して、季節を感じ、人と心を通わせる時間を大切にしています。

お稽古の内容

自休庵では、初心者の方から経験者の方まで、それぞれの経験や習熟度に合わせてお稽古を行っています。

初めての方には、茶室での基本的な所作やお茶のいただき方、道具の扱いから、一つひとつ丁寧にお伝えします。

経験者の方には、これまでのお稽古を大切にしながら、それぞれの課題や習熟度に応じた指導を行います。さらに深く茶の湯を学びたい方には、表千家の稽古を通して、段階的に学びを深めていただけます。

また、ご希望の方には、表千家のお家元への許状の取次も行っています。

点前の技術だけでなく、季節のしつらえ、茶花、茶道具、掛物などにも触れながら、茶の湯を総合的に学んでいただけるお稽古を大切にしています。

お稽古で学ぶこと

  • 表千家の基本点前から応用まで
  • 茶室での所作・立ち居振る舞い
  • 茶道具の扱い
  • お茶・お菓子のいただき方
  • 季節のしつらえや茶花
  • 茶の湯の文化・歴史
  • 経験者の方への習熟度に応じた指導
  • 表千家のお家元への許状の取次

お稽古日・時間

土曜日・日曜日 10:00~16:00

上記の時間内で、ご都合のよい時間にお越しいただく形のお稽古です。

お一人おひとりのお稽古の進み具合やご都合に合わせて、無理なく茶道を続けていただけます。

※お稽古時間は事前にご相談ください。

月謝・入会について

月3回のお稽古 10,000円(税込)※水屋料込み

束修料(入会時) 3,000円(税込)茶道の世界で、入門の際にお納めいただくものです。

お稽古は月3回を基本としています。土曜日・日曜日の10:00~16:00の間で、ご都合のよい時間をご相談ください。

はじめての方へ

茶道が初めての方も、どうぞ気軽にお越しください。

「茶道に興味はあるけれど、作法が分からない」「正座ができるか心配」という方もご安心ください。自休庵では、基本的な所作から一つひとつ丁寧にお伝えします。

茶道は、点前の技術だけを学ぶものではありません。季節を感じ、道具に触れ、人と心を通わせる中で、日々の暮らしにも新たな発見があります。

お稽古を重ねる中で、少しずつ茶室での所作を身につけ、茶の湯の奥深さや楽しさを感じていただければと思います。

講師について

外山宗外(とやま そうがい)

表千家茶道教授/自休庵主宰

茶の湯との出会い

2006年、42歳のときに表千家に入門しました。

友人宅で初めて茶の湯を体験したことをきっかけに、茶道の奥深さに興味を持ち、もっと本格的に学んでみたいと思ったことが始まりです。

お稽古を重ねる中で、点前の技術だけではなく、季節を感じ、道具を慈しみ、人と心を通わせるという茶の湯の世界に魅了されていきました。

やがて、自分自身が茶の湯を学ぶだけでなく、その魅力を人に伝える指導者になりたいと思うようになり、2014年に自宅に茶室「自休庵」を開室しました。

海外の方との茶の湯

オーストラリアへの留学経験を活かし、これまでボランティアで、25か国以上から訪れた海外のゲストに茶の湯を体験していただきました。

国や文化、言葉が違っても、茶室で一緒にお茶をいただくと、自然と会話が生まれ、人と人との距離が近くなっていくことがあります。

そうした経験を通して、茶の湯には、言葉や文化の違いを越えて人と人をつなぐ力があることを実感しています。

茶の湯を通して伝えたいこと

茶道は、単に美しい所作や点前の技術を身につけるだけのものではありません。

季節の移ろいを感じ、道具に触れ、一服のお茶を丁寧に点てる。

そして、目の前の人と心を通わせる。

そうした時間の積み重ねが、日々の暮らしを豊かにしてくれると考えています。

自休庵で過ごす時間が、皆さまにとって日々の忙しさから少し離れ、静かに心を整え、自分自身を見つめ直す時間となれば幸いです。

また、海外からお越しの皆さまには、茶の湯を入口として、日本や日本文化により興味を持っていただくきっかけになればと思っています。

茶道歴・学び・資格

2006年 表千家入門
2014年 自宅茶室「自休庵」開室
2022年 京都芸術大学芸術学部 和の伝統文化コース卒業
2025年 表千家茶道教授者資格取得

茶道歴20年

表千家の茶道を20年にわたり学び、京都芸術大学では和の伝統文化について体系的に学びました。
茶道の技術だけでなく、その背景にある日本の文化や美意識にも触れながら、茶の湯の魅力を伝えています。

自休庵で大切にしていること

直心の交わり。

茶室という小さな空間で、一服のお茶を通して人と人が向き合い、心を通わせる。

茶道は、点前の技術や作法を身につけるだけではなく、季節を感じ、道具に触れ、目の前の人との時間を大切にする中で、日々の暮らしを豊かにしてくれるものだと考えています。

自休庵が、茶道を学ぶ場所であると同時に、日々の忙しさから少し離れ、静かに心を整え、自分自身を見つめ直すことのできる場所でありたいと思っています。

そして、茶の湯を通して生まれる人とのつながりを大切にしながら、一服のお茶が心に残るひとときとなるよう、丁寧に茶室をしつらえています。

見学・体験について

茶道に興味をお持ちの方には、まず自休庵のお稽古の雰囲気をご覧いただくことをおすすめしています。

無料の見学と、実際にお稽古を体験していただける全2回の「体験稽古」をご用意しています。

茶室で過ごす時間やお稽古の雰囲気を実際に感じていただいたうえで、これから茶道を続けていくかどうか、ゆっくりご検討ください。

まずは無料見学から

茶道に興味をお持ちの方には、まずお稽古の見学をおすすめしています。

茶室の雰囲気やお稽古の様子をご覧いただき、実際にどのような時間を過ごすのかを感じてください。

無料見学 約20~30分
※予約制
※見学ではお点前の実習は行いません。

実際に茶道を体験してみたい方へ

さらに一歩進んで、実際に茶道を習ってみたい方には、全2回の体験稽古をご用意しています。

体験稽古 全2回 8,000円(税込)

茶室での基本的な所作やお点前を実際に学びながら、一服のお茶を点てる楽しさや、茶室で過ごす時間を体験していただきます。

2回のお稽古を通して、自休庵での茶道がご自身の暮らしに合うものか、ゆっくりとご検討ください。

体験稽古を終えて、「これからも茶道を続けてみたい」と感じていただけましたら、正式に入門ください。

正式入門後は、月3回のお稽古・月謝10,000円(税込・水屋料込み)で、土曜日・日曜日の10:00~16:00の間から、ご都合のよい日時を選んでお稽古していただけます。

一服のお茶から始まる、新しい時間

茶道を始めるきっかけは、人それぞれです。

日本文化に興味がある方、以前から茶道を習ってみたいと思っていた方、忙しい日々の中に心静かな時間を持ちたい方。

どのようなきっかけでも構いません。一服のお茶から始まる、新しい時間

自休庵で、茶の湯のある暮らしを始めてみませんか。

[体験稽古のお申込み・お問い合わせ]

アクセス

自休庵は、東京都世田谷区の静かな住宅街にあります。
小田急線「千歳船橋駅」から徒歩約5分です。

最寄り駅: 小田急線 千歳船橋駅
徒歩:約5分

※詳細な住所は、ご予約確定後にご案内いたします。